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ろに

Author:ろに
主に好きなものについて好きなように語ります。買ったり作ったり、趣味の範囲で好きにするのが好き。
買:既製品のご紹介。
作:趣味で作ったものについて。
映画本:手持ち映画を思い出して観た時、新しく観た時等、辛口であろうと好きなものだけ(予定)。
徒然:ろにの何でもない日常。

あくまで若造が趣味、好きなものについて好きなように語っておるものですので、誤り・生意気意見等、ご容赦下さいませ。

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ハート泥棒、参上。

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随分と久しぶりの更新となってしまいました、ろにです。
此度の記事は、前に書きました六帝の自主制作本、通称“しおり”第5弾『Run & Gun』についてでございます。
完成致しました、11月26日、六帝集合日。そう、 当 日 に。
己の作業スピードと何とかなるだろ的な目算の甘さに毎度自ら首を絞めております。
己の睡眠時間における耐久度を過信し、精度の落ちた作業中グルーガンで指を焼きつけるわ厚紙で切るわ…まだまだだね(´ー`)なんて自分で言ってる場合じゃございませんが、そんなおふざけに謎のテンションで及びながらも完成した品が此方。
金の画用紙を張ったケースに本とCDを入れ、少しレースっぽいゴムで閉じる仕組み。
真っ黒のオーバル型の中身は本当は我らが神イラスト担当様の装画ですが、著作権上偉そうに載せるわけにはいきませんので真っ黒にさせて頂いております。
IMG_0507[1]
しおり本体。
真っ黒くろすけで分かり難いですね。笑
装丁は黒のベロアで、装画をオーバル型にカットして貼りつけ、縁取りに金のテープ?リボンを貼りつけています。栞は各自のイメージカラー(厳密には違うカラーですが手持ち糸の関係上)のタッセル。見返しにもケースと同じ金の画用紙を使用しました。各自の創作ページはイメージに合わせた透かしを入れました。
しかしやはり、コピー用紙だと真っ白さと薄さで格調に欠けますねぇ…今回も書籍用紙を使用かと思ったのですが、ケチるもんじゃありませんでした。装丁をベロアにして気持ち何となく様に出来たのに、中身の紙の質が際立ち、次回こそは書籍用紙を使おうという反省点の一つとなりました。
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ケースの中身の本の下です。
CDがバラバラしてはカッコ悪いと思い、ダンボールを再利用でカット→5枚重ね、それに紙を貼って黒い絵の具で塗っております。ダイソーにPOP用のスチロール版?というような最適な物もあるのですが、何でもかんでも買ってはコスト(以下略)ですので、自分の工夫でどうにかなる所はどうにかしようと。しかし裏がありました。
ダンボールを5枚重ねるとあんなに重いとは………。
すまない皆、しおりが無駄に重量を増したのはこのせいです(土下座)。
加えて、このケースはとある手製本の作り方本に載っていたケースをアレンジしたものなのですが、本来と異なるのはオーバル型カットした点。面積を大部分削られたケースは、 圧 倒 的 な 閉 め 難 さ というケースの意義をぶち壊す欠点を生み出してしまいました。……すまない皆(土下座2)
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CDの下部分。
ルパン三世『カリオストロの城』に出て来た予告状英訳をアレンジしたものをのっけております。内容は一言で言えば「近い内に君のハートを頂いちゃうぜ☆」的な英語でなければ(本当は英語でも) く っ さ く て とても載せられないもの。
ちなみにCD4枚目の下にも、銭形警部のかの有名な「ルパンはとんでもないものを盗んでいきました。貴女の心です」という台詞の英語訳を入れましたので、その対応として。
テーマがマフィア・ルパン的な怪盗でしたので、とりあえず豪華にを…目標に…
肝心の中身一部である己の創作が余りに稚拙で残念且つ無駄に長い結果となった事、何よりも鬼編集者として鬼畜な取り立てを行い続けましたので、せめて装丁はそれを払拭するに足るものを作ってやらぁ!と意気込み燃えたのは良いですが、己が火事になる悲劇となりました。
毎度結局、外は装画担当様、中身は己以外の三人に埋めてもらっております、トホホ…。
しかしこんな結果でも、今までよりはほんの少しずつだけれどマシになってきていると…自負…いえ自己満足をしております。
納得はしておりません。納得したらきっと進化出来ない。そう全ては次により良い物を作り妥協しない為に!!

等と取り繕って失態から適度に目を背けて己を守っておこうと思います。

そして旅行。そうメインは旅行なのです。(最初旅行が本当にメインでオマケ的に旅のしおり的なものを作る筈でした)
この度は最初に行った旅行と同じくUSJ。いやはや楽しかった、なかなか寒かったですが、クリスマス期間に入り、噂のツリーは綺麗でしたし、アトラクションもメジャー物は大体乗りました。
…しかし徹夜で臨んだ為、途中バックトゥザヒューチャーで時間旅行後、一時死にました。
凄まじい眠気は覚悟の上でしたが、まさか寝不足だと三半規管があそこまで脆くなるとは…その件についても皆にはご心配をかけてしまい、申し訳無かった…ちょっと寝たら水を得た魚のように復活しました。
次回予定のディズニーシーでは必ず睡眠を取って臨もうと思います。これは最早誓いです。

そして毎度の事なのですが、割と好きな事には一直線集中型な為に旅行日までしおり制作に思考の95%以上を傾け空いた時間は関連作業に没頭して、旅行当日は現実から解放される楽しい時間を過ごしますので、旅行が終わると現実についていけない駄目人間の私がおります。
何か作るものはないかと必要も無いのに考える日々…そしてディズニーランド特集がテレビでやると「行きてぇ…」と逃避に走る瞬間。もう一週間以上も経つのに!
はぁ………………………………そろそろディズニー行きませんか(´ー`)
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中から綺麗に、と君は言う

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最近軽く嵌っておりますのは水切りヨーグルトなるものです。
テレビで放送されてから早速試し、元々乳製品好きですので好きになりました。
ヨーグルトは別に朝で食べて、これはデザートとか小腹が空いた時用ですな。
ボールに載せたザルにキッチンペーパーを2枚重ねて敷き、市販のプレーンヨーグルトを流し込んで一晩冷蔵庫で置くだけです。
水が抜けて、柔らかめの塗るクリームチーズくらいの固さになります。
全くヨーグルトとは違う、とは言いません。ヨーグルトはヨーグルトの味が致します。
しかし普通のヨーグルトとも違う味です。酸味が抜けて濃くなったような感じ。これに砂糖を入れて食べるのが好きです。
健康に良いそうですが、朝夜ヨーグルトとなり、しかしそんなに変化は分かりませんね。まぁ継続は力なり、第一美味しいから良いや。

そういえば今日、街に軽い買い物に出たのですが、その帰り、本当は自転車を停めてはいけない所に停めていた自転車のロックを外した瞬間、突然外国の方から「ここに自転車停めて良いの?」と話しかけられました。
親子連れ、そのお父さん。私は英語書きはまだしも(まだしもとも言えませんが)会話なんてとてもとても…ですので既に若干パニックに陥った中、更に質問を連ねられる。曰くじゃぁ何でここに停めてるの?駐輪場は?的な。
最初道徳心のある方で咎められてるのかと思って思い切り引き攣り笑いをしていたんですが、むにゃむにゃ言ってお父さんが別の人の所へ行った所で、お母さんと娘さんを見て漸くとろい私気付きました。
この方々、自転車で観光をしていて、普通に駐輪場を探していたんですねぇ。(自転車をどこかに置かれていたので)
とはいえ普段割とパッと置いて買ってまた移動、が多い私は、お恥ずかしながら本当は駄目な所に停める事もしばしば…しかもその区域は駐輪場が少なく、たまに買い物行くくらいでも場所を知ってる人は多くありませぬ。
やばい知らないぞ…と思いつつ振り返れば、お父さんは何と修学旅行生に尋ねている。
お父さん!彼等も旅行者です!
でも人の良い学生だったのでしょう、一生懸命に人に聞いたりして、何とか教えようとしている様子。
ここで年上、しかもこの都市に住んでいる人間が助けなくてどうする!!
とりあえず他の違法駐輪の自転車に貼られていた紙に書いてある駐輪場地図を見てみました。(余りに恥ずかしいしどろもどろな英語で繋げつつ)
すると何と…あるではありませんか。この近くに!
だがしかし、…え?あんな所に駐輪場なんて御座いました…?
思い切り不安に駆られつつ稚拙な英語で説明し、帰ろうと思ったのですが、帰り道でもあるその道を不安に駆られながら見てみれば…まさかの駐 車 場。遅れてやってきた親子に超謝りながらどうしましょうと思っていれば、これまた人の良いおじさんが話しかけてくれました。すると何とその裏にあったようで…。
あんな地図であんな裏小道にある所分かるか!!レンタル屋で駐輪場の地図とか配ってあげて無いのか!
自転車観光勧める割に不便な実情に若干怒りつつも、そして英語達者なビジネスマンの裏付けもあり、最終的には無事に駐輪場へ案内する事が出来ました………いやはや、結局自分はお役に全く立たず…オーストラリアから来られたらしいのですが、日本旅行が良いものとなるようお祈りしてやみませぬ。

こんな時、本気で英会話教室に通わねばならぬ…、と思います、本気で。まぁ本当に会話が出来ない出来ない。
私は高校生時代、国際の先生が交換留学生の受け入れ先に困った際、「おぉ、ろに良い所に^^」等と何かと捕まえられて結局3年間の間に 6 人 もホームステイに受け入れさせられたのですが、自慢じゃありませんがその割に私自身は全く成長しておりません。
韓国人が計4人にデンマーク、フィンランド人が一人ずつ(ちなみに4人が男子。何故。私はうら若き乙女であったのに)。まずこの韓国人の子達が、超エリートなのです。国際系で英語はペラペラ日本語まで。よって辞書を使う機会は滅多にありませんでした。更に部活動に燃えていた私に代わり英会話出来る母がお世話をしてくれたのと、父も会話は私と変わらんながらもゴーイングマイウェイ強心で構ってあげたのに甘えて、そんなに人にベタベタするのが好きでない…寧ろ冷たいとさえ言われる私は余り構ってあげられなかったので…言い訳ですはい。
しかし何故か、割と外国の方に何かを尋ねられる事が多いのですよね……いい加減大袈裟な感情表現やジェスチャーや単語羅列に頼らず滑らかな会話がしてみたいものです、良い歳して…orz

『OZ』

おとぎぬし様のMystic Forestで取り上げられておりました『OZ』、私も大好きでございまして、DVDが無く嘆いていた所フリー動画の情報を拝見し、歓喜して即行鑑賞しましたので、私もこの映画について取り上げておこうと思います。
おとぎぬし様と動画投稿者様に感謝感謝。
御覧になりたい方はにこにこ動画で『OZ』を検索を。

さて語りをば。

鑑賞テンション:軽~中

軽いとはいえ、初の「中」ですディズニーで。あくまで個人的なものですが、御覧になれば私が今まで軽としてきた映画と比べてその理由がお分かりになるかと思います、はい。
オズの魔法使いの続きという設定で、ドロシーがカンザスに戻ったその後少し経ってからがOZの始まりです。
再びOZに戻る事となったドロシーは、そこで変貌したOZを目の当たりにします___
ディズニーだからといってそういうあれを侮るなかれ。小さい頃メリーポピンズだとかその他ディズニーアニメと同様のつもりで鑑賞した私はガーン!となりました。おとぎぬし様も仰られているようにホラーで恐いのではありませんのでご安心を。
しかし大人になって久しぶりに観て、多くの場面は楽しく観れたのですが…………
悪の王女(モンビ)の場面で寒気がしました。
何でしょう、音楽と状況のせいなんでしょうか…いつ観てもあの場面は体が強張ってしまいます。冷や冷や。思えば小さい頃に夢に出る程でした。
とはいえ、面白い映画です、雰囲気があり、映像美でファンタジー。オリジナルとまた異なる影のある世界と華やかな虹彩。
私もオズの魔法使いといえばオリジナルでなく、この映画から入った口ですので、最初はカカシだとかライオンだとか木こりだとか意味不明だったものです。この映画ではオリジナルのメインキャラクターが殆ど出てこないのです。ドロシーに協力するのは、新キャラクター達で、悪役も新しいです。個人的には、改めて見直してみてもう少しオリジナルのキャラが出ても良かったのではと思わないでもありませんが。
しかし新キャラクターも濃いです。善いキャラは勿論ですが、悪キャラ。悪の王女の手下に“ホイーラーズ”というのがいるんですが、改めてしげしげ見ると、昔、実写でどうやって撮影したのだろうと演者さんに感心します。両手両足を伸ばして地につけた状態で、四肢に車輪がついていて、それで移動するのです。あの車輪の金属音と、幼気な少女にまるで容赦無い脅しをかけるお兄さん(?)………この人達も小さい頃は中々恐かったな…。
いやはや…昔のディズニーは実写で、技術が限られた中で今見ても見劣りしないファンタジーな世界を作り上げていた点で凄いと思います。若干納得がいかない点もありますがそこはご愛嬌。
オズの魔法使いの新たな面を見たい方は是非ご鑑賞を。

『Run & Gun』 CDケース

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タイトル通り、自主制作本『Run & Gun』イメージCD用のケースです。
出来るだけ前もって作っておかないと後で本の時に作業が溜まってやばい事になるので。笑
そして毎度訳わかめなのですが、アイフォンから画像をアップデートすると何故か縦横逆になります。
お見苦しくて申し訳ございませぬ。改善策募集中。(めんどくさがりなのでアップデート前にソフトで回転させるの以外で←)

以下簡単に工程をば。

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今回はデジパック?あのプラのCDケースに印刷した厚紙を張り付けたようなやつです。全部手作るのは面倒なのでそれにしようと思いました。一部既製品を使えば楽ですしね。DVDケースを使っても良かったんですが、CD4枚入れなければなりませんので、CDケースの方が安かったんですねぇ。
という事で、厚紙をそのCDケースに入る大きさ、私の場合は縦横プラス2mmずつ、厚さはケースと後でジャケットを入れる分と厚紙の厚さ分考慮して切り出します。
使用したのはダイソーのA4厚紙(8枚入り)、A4書類を綴じれるように一回り大きいサイズになっているので、A5の本を作る時にも使います。ダイソーで一番買ってる商品ですな。
切り出したら折り目部分に浅くカッターで切り込み入れて折っておきます。
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裏面。横はA4サイズをオーバーしてるので一枚繋がりは出来ませんので、A4の紙を半分に切って、横並びで張り付けました。表はそうもいかないので、一枚のまま張り付けた為、↑のように裏の紙が出ちゃっております。
本の表紙の要領の反対で。(本来は表の紙が大き目で、裏に折り返した後に裏の紙を貼り合わせます。)
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表裏共に貼り付けたらパンチで留めゴム用の穴をあけて、補強にハトメ。(画像がちまくて分かりにくいですが金のハトメがついてます)
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終わったらゴムを通して、動かないようにゴムと厚紙を接着。
それから市販のCDケースを貼りつけ。ケースが透明な分、接着剤塗った所も分かってしまい綺麗ではありません。
色々と今回も課題の残る仕上がりとなりました…。
曲目が決まり次第中にジャケットをつけて完成。ケースの表紙部分のデザインは後で少々変更予定です。

『アダムス・ファミリー2』



『アダムス・ファミリー2』

鑑賞テンション:軽

シュールなものが続いてすみません…。
これも大好きな映画の一つです、アダムスファミリー。1も好きなのですが中々DVDが出回ってなくてトホホ。
この代がやっぱり良いですね。何ってやはり一番は若きクリスティーナ・リッチ演じる長女ウェンズデー。
あぁウェンズデーになりたい…今まで何度願ったか。ある意味憧れの人物です。この静かな、しかし無口ではなく、無表情しかし無感情ではない、辛口加減聡明さ加減、堪らない。友達になって欲しい、きっとなってくれないだろうけどそこが良い。学生時代割と小生意気に反逆的(ド下手くそで低級な)だった私には反逆やマイナー精神のシンボルかもしれません。
ウェンズデーだけでなくキャラクターの強烈さに演者さんが全員ピッタリな所がまた良い。
これもまた子供の頃に見てイメージが強烈だったのか、悪女デビーを演じたジョーン・キューザックが暫く悪女・セクシーイメージの女優でした。割と堅い役柄の女性も多いと分かったのは暫く後だったような。
ピリっと毒の効いたコメディ、痛快。この人の目を気にしない家族、それが可能な財力とか頭とか半分不死身な身体(?)を持ってる所がまたマイナーに生きる勇気の無い私には爽快。主人公達なのに割と悪役ぽいのがまた良いんでしょうか。
世間から見れば“異質”なアダムスファミリー(ダークサイド)と世間一般(ジェダイ)的な…上手く言えませんが登場人物達の立ち位置やその言動の差がまた面白いのです個人的に。悪なのに善、善なのに悪とはこれ如何に。
アダムス側にはディズニーは恐怖の対象、サマーキャンプの皮肉な描かれ方、キャンプを取り仕切る人が善人ポジでありながらしかし人間的な所が出て恐かったり、その上でのアダムス兄弟のサマーキャンプへの復讐劇、最高です。(実際の私は臨海学校とかちゃんとメジャーに乗っかって楽しんでましたよ。笑)
ある種、現実逃避的にスッキリしたい時、笑いたい時に観ているかもしれませぬ。癖が無い事は無いので万人受けとは思いませんが、気楽なシュールで笑いたい方にオススメ。


>おとぎ主様
あるだけでも中々楽しい代物です、是非お買い求めを。是非、お買い求めを(大事な事なので二回言いました)。

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