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ろに

Author:ろに
主に好きなものについて好きなように語ります。買ったり作ったり、趣味の範囲で好きにするのが好き。
買:既製品のご紹介。
作:趣味で作ったものについて。
映画本:手持ち映画を思い出して観た時、新しく観た時等、辛口であろうと好きなものだけ(予定)。
徒然:ろにの何でもない日常。

あくまで若造が趣味、好きなものについて好きなように語っておるものですので、誤り・生意気意見等、ご容赦下さいませ。

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『アダムス・ファミリー2』



『アダムス・ファミリー2』

鑑賞テンション:軽

シュールなものが続いてすみません…。
これも大好きな映画の一つです、アダムスファミリー。1も好きなのですが中々DVDが出回ってなくてトホホ。
この代がやっぱり良いですね。何ってやはり一番は若きクリスティーナ・リッチ演じる長女ウェンズデー。
あぁウェンズデーになりたい…今まで何度願ったか。ある意味憧れの人物です。この静かな、しかし無口ではなく、無表情しかし無感情ではない、辛口加減聡明さ加減、堪らない。友達になって欲しい、きっとなってくれないだろうけどそこが良い。学生時代割と小生意気に反逆的(ド下手くそで低級な)だった私には反逆やマイナー精神のシンボルかもしれません。
ウェンズデーだけでなくキャラクターの強烈さに演者さんが全員ピッタリな所がまた良い。
これもまた子供の頃に見てイメージが強烈だったのか、悪女デビーを演じたジョーン・キューザックが暫く悪女・セクシーイメージの女優でした。割と堅い役柄の女性も多いと分かったのは暫く後だったような。
ピリっと毒の効いたコメディ、痛快。この人の目を気にしない家族、それが可能な財力とか頭とか半分不死身な身体(?)を持ってる所がまたマイナーに生きる勇気の無い私には爽快。主人公達なのに割と悪役ぽいのがまた良いんでしょうか。
世間から見れば“異質”なアダムスファミリー(ダークサイド)と世間一般(ジェダイ)的な…上手く言えませんが登場人物達の立ち位置やその言動の差がまた面白いのです個人的に。悪なのに善、善なのに悪とはこれ如何に。
アダムス側にはディズニーは恐怖の対象、サマーキャンプの皮肉な描かれ方、キャンプを取り仕切る人が善人ポジでありながらしかし人間的な所が出て恐かったり、その上でのアダムス兄弟のサマーキャンプへの復讐劇、最高です。(実際の私は臨海学校とかちゃんとメジャーに乗っかって楽しんでましたよ。笑)
ある種、現実逃避的にスッキリしたい時、笑いたい時に観ているかもしれませぬ。癖が無い事は無いので万人受けとは思いませんが、気楽なシュールで笑いたい方にオススメ。


>おとぎ主様
あるだけでも中々楽しい代物です、是非お買い求めを。是非、お買い求めを(大事な事なので二回言いました)。
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コメント:

若き日のクリスティーナ嬢、ドール顔なのでピッタリですわね♪
そういえばこの間、ebayでウェンズデーなOOAKお人形が出品されておりました・・・
はやくペネロペ観てみなくては

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